【お知らせ】屋外広告物事業スタート!第1弾は「二子玉川ライズスケートガーデン2020」

 一般社団法人 二子玉川エリアマネジメンツは12月12日、10月に策定された「都市再生整備計画」において関連事業として位置づけられている「屋外広告物を活用したエリアマネジメント支援事業(二子玉川駅交通広場への広告物の掲載・管理運営)」を開始します。

※参考記事: 【お知らせ】都市再生整備計画(二子玉川駅周辺地区)が策定されましたhttps://futako.org/1681/

 当法人は昨年10月、二子玉川駅交通広場で東京都屋外広告物条例に基づく許可の特例に向けた実証実験を行い、6月25日に東京都広告物審議会を経て、二子玉川地区の屋外広告物を活用したエリアマネジメント支援事業地区の指定を受けました。その後10月29日、世田谷区から2023年3月末日までの道路占用許可を取得し、同所における広告物掲出が可能な体制になりました。

※屋外広告物の設置箇所についてはこちらのPDFデータをご確認ください。

 このたび、二子玉川ライズから広告掲出依頼を受け、11月24日の掲出デザイン自主審査会(★)を経て、12月12日〜来年2月28日の期間に掲出されることが決まりましたので、お知らせいたします。

 初の屋外広告は「二子玉川ライズスケートガーデン2020」、デザインなど詳細についてはこちらをご覧ください。

 本事業は二子玉川らしい景観を遵守し、賑わいのある 空間創出と周辺地域の回遊性向上を目的とした、二子玉川エリアマネジメント活動の一環となるもので、得られる収益は、二子玉川エリアのまちづくり活動へ還元し、自立的で持続性のあるまちづくりといった循環サイクルを生み出すことに役立てます。

(★)自主審査会

都市計画・デザイン・環境等の専門の有識者、地元関係者(玉川町会、商店街)、施設所有者(二子玉川ライズ協議会)や行政(世田谷区)により構成され、にぎわいと心地の良い空間を感じることのできる「二子玉川らしさ」を兼ね備えたデザインを検証するための審査会

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