二子玉川で日々暮らしている人たちや、働いている人たちが中心となって、自分たちの「まち」のこれからについて考えました。そして、まちの未来とそこでの生活について「おもい」を巡らし、意見を交わし、対話をしながらまとめたのが、この『二子玉川100年の未来ブック』です。

二子玉川というまちは、現在、大きく成長し変化していますが、昔から変わらない良さも持ち続けています。
そんなまちの今までと、わたしたちが想像するこれから先100年の姿を、ましhにかかわる人たちに向けて手渡していきたい。そうしたおもいを抱きながらわたしたちは、ささやかながら様々な活動を続けています。
この冊子を手にとったあなたが、どんな形であれ、二子玉川のまちに興味を抱き、関わっていただけたら。
そのための手がかりをぜひ、見つけてください。
