(一社)二子玉川エリアマネジメンツは、2026年6月20日(土)玉川町会会館において、第11回二子玉川エリアマネジメントシンポジウムを開催しました。

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当日の様子
今回のシンポジウムでは、二子玉川に在住在勤の方を中心とした皆さまと、「フタコの未来地図を描こう」というテーマで、事前予約枠の40枠全てが埋まり、多くの方々にご参加いただきました。
開会の挨拶では、6月に当法人の代表理事に就任した岡崎が登壇し、昨年の築堤工事に伴い、水辺の利用が活性化したことなどを伝え、今回のシンポジウムのワークショップを通し、まちづくりに必要なアイデアが生まれたり、アイデアを共有したりする場としたいと呼びかけました。
続いて、来賓の国土交通省 京浜河川事務所 山本 浄二 所長、横浜国道事務所 保土谷出張所 西村 貴昭 所長、世田谷区 保坂 展人 区長よりご挨拶頂いたのち、第1部へと進みました。




第1部では、当法人事務局の笠原より当法人の2025年度の活動報告と、2026年度の活動方針について説明したのち、第2部の参加型ワークショップに向けたインプットトークとして、まちづくりビジョンについて、(株)石塚デザイン事務所 野淵氏よりお話しいただきました。
続いて、当法人事務局長の内野より、当法人が策定した「二子玉川まちづくりビジョン」の概要を報告するとともに、「二子玉川まちづくりビジョン」の副題に掲げる、「はぐくむ」→「Hug」「組む」や、「かわいい」→「川」「良い(good)」などの細部に込められた想いについてもお伝えしました。


その後、フタコファンサポートの活動紹介では、以下の4件のプロジェクトについて事例発表いただきました。二子玉川地区で活動される方々の「まちへの関わり方」を発表頂き、第2部のワークショップへと繋ぎました。
- フタコの地域資産で世田谷フォントを作ろう。|株式会社フクフクプラス
- たまよんガーデンでの農の映画上映&意見交換会|特定非営利活動法人せたがや喜多見農とみどり
- みんなでニコタマのみらいをつくる|株式会社こども会議(仮)二子玉川事業所
- 盆踊りでわがまちを盛り上げよう!|たまがわおどりたい(隊)




※フタコファンサポートとは?
第2部では、「フタコの未来地図を描こう」と題し、(株)石塚デザイン事務所様と参加型ワークショップを開催しました。
参加者の皆様へランダムにお配りし、年齢や性別、まちへの関わり方などの、まちに関わる人の属性を記載したカード(ペルソナカードといいます)を、「二子玉川まちづくりビジョン」にある下記4テーマへ貼り付けていただきました。
・多摩川と都市がシームレスにつながり唯一無二の体験ができるまち

・多摩川と玉川高校跡地を拠点とした子どもの創造性を育むクリエイティブなまち

・魅力ある商業による賑わいが続き、心地よいコミュニティが育まれるまち

・ダイナミックな基盤整備に伴い、移動環境・情報インフラが充実するまち

また、本シンポジウムでは全体を通してグラフィックレコーダーの古谷栞氏にグラフィックレコーディングをお願いしており、第2部のワークショップ終了後、わかりやすくシンポジウム全体の内容を総括していただきました。
※当日のグラフィックレコーディング記録はページ下部よりご覧いただけます。

最後に二子玉川エリアマネジメンツ協議会の中村会長より、自分の原体験をこれからの世代に繋げ、住む人、働く人、訪れる人にとってもイイまちづくりを推進したいと閉会の挨拶を述べ、2時間30分にわたるシンポジウムは終了しました。

当日の録画映像はこちらよりご覧いただけます
当日のグラフィックレコーディング






